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現場の1日を大公開! 施工管理のリアルな仕事スケジュール

 

「施工管理」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、役割はシンプルに言えば“現場が安全に、予定通り、品質よく進むように整える司令塔”です。赤塚土木興業の現場でも、施工管理は朝から現場を動かす中心人物として働いています。

1日の始まりは朝礼から。安全確認を行い、その日の作業内容や注意点を全員で共有します。朝礼後は現場を巡回し、危険箇所がないか、資材の置き方は適切かなどをチェック。午前中は測量の補助をしたり、作業の進み具合を確認したり、工事写真を撮影したりします。写真は「どの工程を、どのように施工したか」を残す重要な記録で、品質を証明する意味もあります。

昼休憩を挟んだ午後は、作業の段取り調整や職人さんとの打ち合わせが増えていきます。例えば「明日は雨の予報だから工程を前倒ししよう」「重機の動線を変えて安全を確保しよう」といった判断も施工管理の仕事。夕方には会社へ戻り、工事写真の整理や書類作成、翌日の準備を行います。体力だけでなく、段取り力・気づく力・コミュニケーション力が求められる仕事です。

インターンでは、この流れを実際に見て体験できるので、働く自分を具体的に想像しやすくなります。

 

▶ 会社の雰囲気を知るなら【記事②】、不安の解消は【記事⑥】、当日の持ち物などは【記事⑦】で確認できます。

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