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インフラ老朽化が進む茨城県 ―これから必要とされる土木の役割とは―

茨城県の道路、橋、上下水道の多くは、1970〜90年代に集中的に整備されました。それから30年以上が経ち、現在は「つくる」時代から「直す・守る」時代へと大きくシフトしています。例えば、水道管の老朽化による漏水、橋梁のひび割れ、道路の陥没など、表面化している問題も少なくありません。

こうした状況を背景に、建設業の役割は単なる工事ではなく、「地域の安全を維持するインフラマネジメント」へと変化しています。赤塚土木興業のような地域密着型企業は、地元の道路状況や河川の特徴を熟知しているからこそ、細かな点検や補修に迅速に対応できます。

学生の皆さんがこれから社会に出る頃には、新規造成よりも維持管理・更新工事の比重がさらに高まっているはずです。これは裏を返せば、土木技術者が長期的に必要とされる分野であることを意味しています。茨城県の建設業界は、まさに“なくてはならない仕事”として次の時代へ進もうとしています。

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