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土木の仕事ってきつい?危ない?実際に働く若手に本音を聞いてみた

「土木の仕事はきつそう」「危険が多いのでは?」
就職やインターンを考える学生から、よく聞かれる声です。確かに、昔のイメージだけを見ると不安になるのも無理はありません。では、今の土木の現場は本当にそうなのでしょうか。つくばみらい市で地域インフラを支える赤塚土木興業の若手社員の声をもとに、実際の現場を紹介します。
土木が「きつい」と言われる理由
体を動かす仕事が多い、屋外作業がある、という点は事実です。ただし現在は、重機化・ICT施工・作業分担が進み、昔のような力任せの作業は大幅に減っています。
「危ない仕事」ではないのか?
建設現場で最も重視されているのが安全管理です。
赤塚土木興業では、作業前の安全確認、危険予知活動(KY)、保護具の徹底などを日常的に行っています。若手がいきなり危険な作業を任されることはありません。
実際に働く若手の声
「思っていたよりもチームで動く仕事だった」
「分からないことをすぐ聞ける雰囲気がある」
という声が多く、人間関係や環境面での安心感が働きやすさにつながっています。
まとめ
土木=きつい・危ない、というイメージは、今の現場とはズレがあります。
不安があるなら、まずは現場を見ることが一番の近道です。
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